2012年01月28日

風邪引きました

雪が多くて、日に何度か雪かき。
凍りつくと、除雪のてまが大変ですから、雪が柔らかいうちに。



薪小屋の雪下ろしも、ふfつかで何回したことか。
つかれもあるのか、昨日の昼からダウン。


今日は完全な休養日に。  

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2012年01月26日

豪雪 2

また消えかけました。


車の前に雪のカーテン、それもそのさきが見えない酷いもの。
雪道は、スキーに行くときから、かれこれ30年以上は経験してますが、昨夜のが一番酷い。
遠くならやすみますが、200メータも走ればファームですから。
横も見えない、」ただ端の溝に落ちないように。



朝には止んでましたから、助かりました。
近所の白川郷や、九頭竜湖では、2メータ近くが一日で。


大屋根からの雪が、ドンドンと落ちてきます。
日中に何度も雪かきです。


モカも、私たちも表に出られませんから。


薪置き小屋の雪を。





今夜も又』雪らしい。  

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2012年01月26日

豪雪です

酷い雪が降り続いてました。





昨日の夕方、温泉から帰る途中で、猛烈な吹雪で車の運転が出来ないくらいの  

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2012年01月25日

雪の高原

先ほど、京都からファームに着きました。
大雪らしいとラジオで、東海北陸道は郡上から規制が。
気温も下がり始めて、白鳥辺りではマイナス3度。



ファームの大屋根にはまだそれほどの雪が積もらず。
ただ吹き溜まりには、50センチほどの積雪が。



車から入り口までは、ひざまでの雪。
まずスコップで除雪して、入りました。



モカの入り口も50センチほど。
明日の朝はかなりの積雪を覚悟です。


この雪で、スキー場はしばらくは、雪の心配をしなくてすみそうです。
多分1メーター以上の雪がドーンと。


これから温泉まで。


京都では兄宅で、またまたご馳走を。
兄が、こんなぜいたくしたらあかんのにと、兄嫁が気を遣い山海の幸を出してくれてるのに。
気持ちは分かりますが、姉にはあまり言わないほうがいい。


今回も、兄の孫たちが熱烈歓迎を。
みなで大騒ぎして遊びましたが、もうじきヤエちゃんが一年生、いつまで楽しめることやら。


多分また体重が増えたと思います。
クレからなら4キロは、やせた年寄りには最高の気分です。  

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2012年01月22日

もう春が来たーーー

温かい日曜日です。
スキー場の雪も、ざら目みたいで滑りにくいのでは??






4時前に温泉に行こうと、車を動かしましたら、下り坂にも拘らず、ずぶずぶと横滑りです。
ざら目雪で、スノータイヤも雪をつかみきれずで、すんでのところでスタック寸前でした。
この画像に愛車のパッジェロが、これは房子が温泉に行くのに、入り口で待機させてるためです。
雪道素人は、無茶をやりますから、危ないあぶない。



僕も当然雪道素人ですが、房子よりはまし。
今温泉から房子が帰りました、車は下においたまま、今から上まで動かします。



あすは一泊の予定で京都に。
モカも連れてゆきます。  

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2012年01月21日

老人会の新年会

昨日は、老人会の新年会が牧歌で。
30名ほどの参加で、久しぶりに顔を合わせる方ばかり。
会を重ねるごとに、顔なじみの年寄りが、参加されなくなります。
多くの方は、病気かねたきりか、ボケかです。
最年長は100歳くらいですが、もう数年はお顔を見たことがありません。



今回は、三役なので上座で。
横には最年長の、リキゾウさんがお座りに、92歳だそうです。
耳が少し遠いだけで、車の運転もされますし、お元気です。
いつもニコにこ顔のレイジさんは、今日はお休み。
リキゾウさんにお聞きしましたら、お酒を飲む席に出るのは、奥方が猛反対でお休み、92』才です。



ここに来て、老人会に参加させていただき、最初の出会いのときから、僕のことを大変気に入って下さった、よっさん82才は最近白内障の手術を受けて、運転免許を更新されたそうで、そのよっさんが。



おまえは京都に帰るらしいと、人のうわさに聞いたが、そうなのか???と。
俺は悲しいとよっさんが、いえまだまだやり残したことが沢山ありますから、ここで一踏ん張りですからと。



そうかそれなら安心だと。
僕の手を握り、涙もださなかりに喜んでくださいました。
こんな温かい人に巡り合えるのは、奇跡だと感謝してます。



その他の』方々も、』口に出して』応援してくださいます。
ありがたいことです。



先ほど京子に電話したら、なんで昨日ブログ書いてへんの??と。
このブログは、家族に対しての、メッセージなんですもともとから。
ショウも無いことおだらだらと、我慢してください。  

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2012年01月19日

高山へ

房子がカットするので、行きつけのお店まで。
ついでとはいえ、往復140キロは遠い。



雪が少ないので、高山までの国道はスノータイヤの必要がありませんでした。
一年で一番寒くて雪の多い時期にしては、大変楽ですが、異常な経験でした。



途中、本州で一番寒いという、六厩というおこを通りますが、観光用の水車ががちがちに凍りつき、でも雪は無いに等しい。
昨日のここの最低気温はマイナス18度、ファームでは15度くらいでしょうか。



久しぶりに夕食を早く食べられます。
外は雪が降り始めました。  

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2012年01月18日

異常気象 2




消えそうになり、中断。

白山の山肌に、土が見えてるような気がします。
昨日、あきらさんがこれほど雪が少ないのは、生まれてこの方はじめてと。
昨年の春から夏にかけては、野菜がほとんどみのらずで、夏休みにくる孫たちが食べるための、トマトもオクラも、ピーマンも秋になり大収穫と、異常な気候でした。



カマキリが、枝の低いところに卵を産みつけたそうで、雪が少ないのかなーーーーー・・・・????。



お隣の80過ぎのおやじさんは、秋にこの冬は雪が少ないような気がすると。
天気予報では例年なみだと。


雪下ろしを一度もされてないお宅が、沢山あります。」



道路には雪も、氷もなくて春みたいなアスファルトがむき出しに冬。


長良川が綺麗なのは、奥美濃の山に積もる雪が、春から初夏にかけて川にそそぐから綺麗なのだと思います。
ダムならどれほどの数を必要とするか???



自然のメカニズムが狂いだしてるような気がします。


何事もなければいいのでsが。  

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2012年01月18日

異常気象




ファームの横の、からまつ林の枝から葉が、全部おちて雪の山が綺麗に見えるのですが、今年は葉が残ったまま。
京都で、兄が今年は樹の葉が落ちてないなーーーーと、会社の窓の外を眺めながら。
こちらに帰り、よく見るとここでも葉が残ってます。  

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2012年01月17日

寒い、さむい

昨日京都から帰りつきました。
モカは、今回はじめて兄の家の庭に入るのを嫌がりました。
小さな犬が親子で二匹、これがテリトリーを荒らすなと、可愛い声で吠えます。
今までは厚かましく、ずかずかとが今回は控えめに。



京都は暖かい、兄たち家族も温かい
美味しいお料理をたらふく頂きました。


今回は体重が3キロほど増えました。
お酒を控えめにと、お医者様が。
その分健康的に体重が増えたのでしょう。



こちらは零下10度から5度くらいの気温ですが、京都でぬくぬくと過ごした身にはこたえます。
数日なれるまでの時間が要ります。


モカも疲れてぐったり。
房子はスノーパークに今日から。


薪ストーブが暖かで助かります。  

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2012年01月12日

快晴、極寒



朝日は雲にかくれてでないまま、西の空にお月さんと、朝日の赤色が雲間に。
零下15度は越えてました、エンジンがかかるまで分の感覚です。


一月は行く、二月は逃げる、三月は去ると、親父が年明けからの日のたちかたの早いのを、こんな表現で、関西の言葉なんでしょうか??


明日から三泊四日で、兄の家で。
今回も発酵ラッキョの試食を、講演会場でお客様に。


毎月の楽しみができました、房子はおばあちゃんのお見舞いも。  

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2012年01月11日

寒波襲来

夕方から、風が強まり、気温が急激に下がりつつあります。
先ほど温泉に行く前には、マイナス7度でしたから、明日の朝には15度を下回るかも。



こんな寒い日でも、モカは戸を開けて寒い中で寝ています。
これだけの強風が吹き込めば、モカの住まいも雪に埋もれそうなので、寝る前には戸を閉めて開かないように。


今夜はカス汁です。
人参だけ切っといてやーーーーーと、房子が出かける前に。
考えれば、カレーなんかに入れる人参は塊ですが、短冊に切るのはこれまた生まれて初めて。
量もどれほど切れば??



房子が多すぎるはと。
スくナイよりましやろ。  

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2012年01月10日

モカと雪遊び

今年の雪の量が、大変少ないので、除雪作業をする身には、楽な冬です。
昨年の今頃は、除雪のために激しい腰痛がでて、起き上がるのも数分はかかり、難儀しました。
除雪で出来た雪の山が、モカたちの遊び場で、シャンプーもよろよろと散歩してました。



昨日に、あきらさんがユンボで除雪をしてくださいました。
数日前に、房子にそろそろユンボの練習もかねて、除雪しようかなーーと。
やめとき、ヤメトキ、何か壊すだけやしと、確かに壊す可能性が大、必要に迫られてからに』するはと。


雪の山は出来ませんでした、丘にもならない。


普段と同じく、駐車場から牧場の側の斜面で。
雪を放り投げて、それをモカが猛ダッシュで口にくわえます。


一週30メーターほどの距離を、数10回は走りますから、短時間の運動でモカは満足します。
零下10度くらいの寒い中での運動は、モカは楽しいでしょうが、僕にはつらい。


今日なんかは零下2度くらいですと、暑い位です。


だいたい朝の二階の大部屋の温度が、零下4度くらい。
冷凍庫の中ですから。


毎日モカとは、15分くらいは雪遊びです。  

Posted by ふれあい牧場 at 19:19Comments(0)TrackBack(0)ボーダーコリー

2012年01月09日

関さんがお越しに

昨年末、関さんのお母様が大たい骨を折られて、手術されました。
房子の親父も、90歳くらいに直腸が破裂して、手術。
駄目でしたが、危篤の連絡を受けて、高速道路をぶっ飛ばして、なんとかお別れができました。



全身麻酔らしくて、もう最後になるだろうと、手術をされる前日にお見舞いに大阪までお伺いしました。



幸い手術も無事終わり、数週間はお元気だったそうですが、肺炎みたいなややこしいのに冒されられて、年末にお亡くなりになりました。


幸い、京都の兄宅にいましたので、お葬式でお見送りすることが出来ました。


お名前をヤエチャンと、お孫さん、曾孫さんもそのように呼ばれて、大変幸せな老後をおおくりになられてました。



あまり親しくないころに、関さんとこのおばあちゃんは奥さんの母さん??それともだんなさんの母さんと??房子やノブと話してたもんです。


とても大事にされていて、しかも温かい親子関係が素晴らしいご家庭でした。


お葬式にいいとか悪いとかはないと思うのですが、関さんのヤエチャンのお式は、素晴らしくよいものでした。


関さんが、挨拶でむせびながら、母は宝物でしたと。
いまどき、年老いた親を宝物なんていえる家庭が、どれほどあるのか??


義理でお葬式に出られる方が多いように思います。


僕は、お葬式に出るか出ないかは、生前に病気で伏せて居られるときに、お見舞いに行った方のお葬式には参列しますが、お見舞いにいけないか行かない方の式には、参列しない主義でした。


この地に来てからは、主義よりお付き合いですから、参加しなければならないおたくには、必ず出ます。


もうすうかいのお式に参列させていただきましたが、ものすごく荘厳というか、悼むお気持ちが会場に満ち溢れてます。
自然の中でともに、笑い悲しみ、耕ししたお仲間のお葬式は、義理とかそんな小さな気持ちではないつながりがあるのでしょう。  

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2012年01月08日

高原は大賑わい




お隣の牧歌の里も、朝日をあびてキラキラと。
好天に恵まれたスキー場は、超満いんだそうです。
房子がお昼を頂いたのが、3時。



温泉が混雑しますから、3時には入るのですが、ここも芋の子を状態。
房子は今温泉ですが、女湯のほうが少な目らしくて、なんとか疲れを癒すことが可能みたい。



ただ最近のがきどもは、温泉で泳ぐ、騒ぐ、でやかましいかぎり。


親が温泉の中で、体を浮かべさせて泳がせる馬鹿も居ますから。


刺青のお兄さんがこの時期には、よく見かけます。
入り口には入浴お断りと書いてあるのですが、フリーパスで。


先日も、団体でコワソウナお兄さん、」親父さんが。

関西のお笑い芸人の小さな子供さんが、刺青のお兄さんをみて、こんなとこにお絵かきしたらあかんのにーーーと、言ったらしい。
その芸人さんは、ほんまにびびりましたとラジオの番組で。



その刺青団体さんは、大変礼儀正しくて、人の前を通る折にはきちんと手を差し出して失礼しますと。



温泉で刺青はあまり気分のよいものではありませんね。


スキー場は雪も豊富で、最高らしい。  

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2012年01月07日

雪景色






猛烈な吹雪のときは、目の先も見えません。
よどんだ灰色か黒いろに近い、お昼間には薪ストーブのそばで、休憩が一番です。」


今日は、快晴。
雪のうえがキラキラと輝いてます。


今日から三連休で、温泉が込み合いますから、三時に。
普段はただ温まり、体を洗うだけの目的で行きますが、房子も居ないので、行楽気分でサウナ、露天、と1時間半も温泉で。



ご近所さんと合いましたら、芋の親を洗うがごときやねーーーと、」」
もう少し混みだすと、芋の子を洗うが如しですが、幸い女湯は男湯ほどは混まないそうで、いま房子が温泉へ。



晩御飯の用意は、僕がやるのです。  

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2012年01月06日

モンゴルへ

今日から10日ほど、古橋先生がモンゴルに。
こんななま温かいとこはかなわん、寒いモンゴルに行って来るはと。
年間なん回くらい行かれるのか??



今までお世話した留学生も、もう中国では大活躍だそうです。
京都大学の大学院で勉強した、カザフのトサンナリ君も、有名な国立大学の助教授らしい。
あの天才クワンチ君が、トサンナリさんは天才だと。


回教徒なんですが、京大に来ることにナリ、住まいを探しに京都の拙宅に泊まりに来ましたが、何をご馳走したらと悩みました。
お刺身にしました、調味料も制限があるらしい。


故宮にも一人、学芸員なので倉庫に保管されてる貴重な財宝も見られるそうです。


いまかの地の気温は、マイナス20度くらいだそうです。  

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2012年01月05日

上天気になりました

100センチは超える積雪が、夜半から晴れか曇りで、ほとんど雪が降りませんでした。
100センチを超えると、難儀します。
大屋根からの雪が、ものすごい量で出入り口をふさぎます。



今朝も、すでに膝が隠れるくらいですから、長くつが役に立ちません。
朝のうちに一回雪かきをして、出入り口を確保。



薪ストーブをガンガン焚きまして、大屋根の雪を落とす作業を。
凍りつくと、重くて難儀しますから、早いうちに屋根から滑らせますと、楽に除雪できます。


階下の温度は40度は超えます。
猛暑ですが、戸外はマイナス10度の凍りつく世界。


薪小屋の上に、大屋根からの雪が積もります。
午前に一度、お昼からもう一度、もう慣れましたが、ビニールシートで滑りますから、座り込んで。



お尻が凍傷に????


お陰さまで、軽い雪とのお遊び。
モカもともにお遊びでした。  

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2012年01月04日

大雪です

年末からお正月は、穏やかな晴天に恵まれて、楽をしました。
スキー場には、十分な雪もあり、観光業者も私たちも恵まれた日々を。


今日は、自然の猛威を思い知らされました。


明日までに100センチは積もるのでは。



さすがに手抜きをしながら、除雪作業を半分楽しんできましたが、」明日からしばらくは地獄です。


ユンボを出動させる必要もありそうです。


出入り口から奥までは、地元の除雪舞台の、方々が済ませてくださいますので、極端な言い方をすれば、自分で除雪しなくても、生活はお陰さまで可能です。

遅い夕食を。  

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2012年01月03日

すき焼き

貧しい昭和の30年ころでも、お正月にはすき焼。
年に数回は頂いた記憶がありますが、未だにすき焼は最高のご馳走だと。
ただこの数年は、大好きなすき焼も100グラム強を食べたら、もういけません。



昔は親父がすき焼の鍋奉行を。
子供達が取り合いの喧嘩を始めると、大声でおこっられて楽しいすき焼もおしまいに。



昨年末も、岩脇さんのたかし君たちが4名でファームに。
ホワイトピアでスノーボードを楽しんで、そのあとみなで宴会を。


一昨年からの年末恒例のイベントになりました。
そのわけは、僕の作るすき焼にあります。


関東方面では、すき焼にワリシタを使います。
すき煮なのです、すき焼はやはり焼かねば。



富山の方々もわりしたです、従いまして本当のすき焼の美味しさをご存知ない。


僕の作るすき焼は、おそらく多くの方の人生観を変えるはずです。


南部の分厚い鉄鍋を、ガンガンに熱くします、そして人数が多いので、お肉を1キロほど。


熱い鉄なべで、飛騨牛の美味しそうなお肉をじゅうジューーーーーーーと。

あまり大きくない鉄鍋にお肉が1キロ、少し焼けてきたら、お砂糖をがばーーーーと。


ここが人生観が変わるポイントになります。


お肉の上にお砂糖がどバーーーー。


あまりの多さに、兄が数年前にここですき焼したときに、こらー-ーーコラーーーーーー入れすぎや戸」怒鳴ったです。

当たり前の人間なら怒りますね、それほどお砂糖がおおいのです、当然お肉も多いのですが。


幼少のころから、兄には絶対服従でしたから、普段は逆らいませんほぼ絶対にです。
ただすき焼のお砂糖だけはゆずることが出来ませんから、たとえ兄が怒鳴ろうとも、ヤカマシーーーーと言い放ちます。


お砂糖を山ほど入れて、そしてお醤油もまた山ほど。


あまり焼きすぎると、さすがの飛騨牛も硬くなりますから、みなで一製にガツガツと食べます。


その忙しいこと、さいしょのお肉が最高に美味しいのです。


富山のすき焼は美味しくない方々も、毎年年末にはファームで食べたいと。


僕たちのお正月は、この年末の恒例すき焼あんど、ホルモン鍋で済ませようかと、房子と。


楽しいすき焼、アンドホルモン鍋、」そしてカラオケ大会。  

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