2012年05月17日

初めてのお米作り

今日は、岐阜羽島から奥田さんの奥様とお嬢さんがお越しに。
奥方は先日泊りがけで来られましたが、お嬢さんがお仕事で来られず。
二人のお休みが出来たので、大好きなファームへと。



奥田さんがお亡くなりになり、もう何年になるのやら??
ノブがお通夜に行きましたとき、初めてお嬢さんにお会いして、奥田さんに瓜二つやと。
岐大に検診で行く予定の前に、奥田さんからホスピスに会いに来てくれとお、お手紙がきました。
普段の彼ならこのような事はありえません、もう最後になるのやなーーーと、房子とお伺いしました。
それから数日でお別れ。



奥田さんもファームのお客さんで、コピーライターをさtれてまして、ミルクプリンの素敵なコピーを。



たまたま吉澤夫妻がお越しで、共に岐阜羽島のご出身で、共通の友人があると、生前おおいに盛り上がった懐かしい記憶が。
お昼をご一緒に、そのご吉澤さんが山菜採りに行かれるので、僕以外で楽しまれたようです。



手作り酵素ツアーが6月の2日、3日とありますので、燻製を作るための準備でパス。
ワラビをいっぱい採取。



3時前から雷鳴が、奥田さんは大急ぎでお帰りに。



4時過ぎに、お米作りをさせていただくご近所さんから電話で、今から田んぼの代掻きの仕上げをするからと。
雷鳴とどろく大雨のなか、急いで田んぼまで。



怖いの何の、雷がゴロピかゴロピかと頭上で。
ここらの方は、平気で雷の中で作業されてます。
土木工事の方、も大根農家の方も。



幸い、そこの奥方が大声でやめなーーーーーと。
助かりましたが、まだ田んぼのとこで、そこの木に昔雷が落ちたと人事のように。
数分でしたが生きた心地がセナンだーー。



代掻きはトラクターですでに済ましておられましたが、でこぼこを綺麗にならす作業を。
明日に延ばしていた代ましたが、田んぼの作業のほとんどは、済ませていただいてます。
お手伝いもソウですが、現場を経験しておかないと、一人では出来ませんが、京都に帰るや、買い物に行くやでいつも留守勝ち。


おんぶに抱っこですが、これで晴れて百姓の仲間に入れそう。



自分の食べる分を、自分で確保できない動物は、死ぬ以外に無いのですが、都会の皆様はどのようにお考えなのでしょうか。



今を去ること10数年前に、お米不足がありましたね。
外国産のお米を買い求めた経験がうそのようですが、僕が農業を始めた大きな動機は、自分の食い扶持は自分で。



1943年には、都会で食べるものが枯渇したそうです。
その年に僕が生まれましたが、母が食べていたのはもみがらだそうです。
生まれながらに飢えていましたのか、いまだに食べることには執着しまくりです。
出来れば美味しいものを、それで自分で野菜を作り、調味料を作り、お味噌を作り、お漬物を作り、梅干を作り、ラッキョウを作り、ジャムを作り、ポン酢を作り、燻製を作り、と混ぜ物の一切入らない食品を手作りしてます。



お店で、ラベルに書かれた添加物の多いこと。
驚きます、ファームのミルクプリンは、牛乳とお砂糖と、生クリームとゼラチンだけですから。
発酵ラッキョウも、養生塩とお砂糖だけですから。



本当に美味しいものは、自分の好みに合うもので、しかも新鮮な材料を、添加物なしで自分で作り味わう。
贅沢ですね。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)農業

2012年05月15日

記憶の不確かさ

昨日は畑日和で、大量の堆肥を撒きました。
昨年は木曽馬の馬糞がもらえずで、苦労しましたがおかげさまで今年は、すでに数トンは積み上げております。
野菜の生育も昨年は悪く、冷夏の影響も大いにあるでしょうが、難儀しました。



ユンボで運びましたから、まだましですが一輪車なら50回は運ぶ量でした。
畑の端にどーんと、これを全体にばら撒くのですから、重労働の極みです。



今日は雨の予報が、ですからこれほどの重労働を済まさなければなりません。



京都のセミナーを受講しましたおかげで、筋肉痛もまったく出ませんし、足の裏のシビレもかなり軽減してます。
毎朝一時間、起き掛けに習ったエキソサイズを一時間。
今朝は、完全に足の裏のシビレが消えてました、しばらくしtらまたしびれだしましたが、普段なら重労働の後は、歩くことも困難な状態ですからうれしい限りです。



今回の京都で、携帯をなくしました。
記憶では、夕食の途中にあきらさんに電話しようと、考えれば皆様が楽しげに談笑されながら、お酒と美味しい食事の最中に、電話はないやろうと、思いとどまりました。




ホテルで寝る前に、携帯に朝の起床時間をと思い、捜すも無い。
モーニングコールをお願いし、持ち物を点検しますが無い。



会社での食事会場で落とすと、ソウ信じてましたが、会社のドコにも無い。
神隠しやわーーーーと、会社の皆様には捜してもらうこと、大迷惑をおかけしましたが。



今日ドコモに買いに出かけましたが、そこで木津警察に落し物で届けられてると、係りの女性が。


ドコでどなたが私の携帯を見つけてくださり、警察までお届けいただいたのか??
お礼に参上しますが、携帯を新しく購入しました。


木津警察では、落とし主の確認が出来ないから、とか難しい話で、時間がかかりそうなので、新しく購入と。


記憶のあいまいさには、われながら驚くばかりです。
おそらく、夕食時に携帯を手にしたのは、完全な思い違いでその日のお昼前に、イオンで食事したときに落としてたようですから、われながらあきれるばかし。


最近落し物が増えて、あきれるやら驚くやら。
ボケの始まりでしょうか。


捜してくれた皆様に、おわびと感謝申し上げます。  

Posted by ふれあい牧場 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年05月14日

ボロ農場

昨日の夕方遅くに帰着。



今回は、セミナーに参加させていただき、おかげさまで足の痺れが、大幅に改善されました。
気を自在に操ることで、今までの自分とは違う生き方が可能になると言う、すばらしい目的があるのだそうです。



内容は、ヨーガや太極拳、気孔、武術などの中から、体の緊張を取り去ることが簡単に可能になるものを集めたもののようです。



僕が参加する目的は、いらいらや怒りの感情を、このような方法で消し去りたいと言うものでしたが、
その目的は簡単に出来そうですが、足の痺れが取れてきました。



シビレハ、どのような治療家でもなかなか難しいもので、このような簡単な体の緊張をとるための手段を実践するだけで、今までお金と時間とを費やしてきたことがうそのようです。



まだ一回一時間のリラクゼーションの体操???を、5日下だけなのですが、今日の畑で堆肥を大量に畑に入れる作業をしましても、軽いシビレがあるくらいで、これからが楽しみです。



今日は、久しぶりに積まれた木曽馬の堆肥を、ユンボで2トンほど畑に運びましたが、地球に大きな穴が二箇所。


おかげで、この堆肥をスコップでばら撒くだけでしたので、楽な作業で助かりました。
ノブがいつも、地球に穴を開けるなと、でも素人は仕方が無い・



兄の孫たちには熱烈大歓迎を、いつもどおり。


会社の中岡さん4??にウイルス対策ソフトを入れていただきました。
マー君に頼めばよかったのですが、時間が無くて。


夕食は、タラの芽と、山うどと、ふきなどの天ぷらです。
これほどの贅沢な夕食を食べられるのは、山国だけのご褒美です。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)農業

2012年05月08日

草刈

自然農法の大きな悩みは、雑草です。
除草剤を使用すれば、楽な野菜つくりが出来ますが、我がボロ農園では気を抜けば、雑草で覆われてしまい、野菜の成長よりも草の伸びるのが早いと、野菜は育ちません。



畑ですでに大きくなった雑草を、クワで根元から切りますが、100坪にも満たないとこで、数時間もかかります。
大きなのは、根が数メータはあるくらいの元気さですから、オウジョウしまっせ・・・・・。



大根農家に、中国からの研修生がきてられます。
農家の手伝いを、これから半年間される若者たちです。
歓迎会が、牧歌で、初夏の風物詩です。



タオルを湯船に浸けたらアカン、湯船に入る前に体を洗うと、指導されてるようで最近の日本人よりもマナーは上みたい。


若者が先ほど温泉で、大喜びして大声ではしゃいでました、会釈したらコンイチハと元気な声が。



明日は晴れることを祈ります、花見です。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:17Comments(0)TrackBack(0)農業

2012年05月07日

農繁期

黄金週間が終わり、この地では遅霜も起こらないだろうと、野菜の植え付けが始まります。


15日が過ぎてからになりますが、そろそろ畑の堆肥入れや、種をポットに植えます。


明後日は、老人会の花見です。
この地区は開拓村で、昭和40年くらいまでは、貧しくて花見どころではなかったようです。
その後は、高原野菜や酪農で、大変忙しくて花見どころでは無い。


昨年初めて花見をしましたら、好評で恒例行事になりそうです。


花より団子ですから、満開の八重桜の下で、酒盛りです。


そのあくる日から、またまた京都です。


バンクシア・フィットネスという、兄の会社が開催してるセミナーを受講します。


多分三泊になりそうです、ブログもお休みの予定です。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:47Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年05月05日

今夜から二人

しんちゃんとこの家族と、お友達の江崎さん家族が二泊してくれました。
牧場開きから、大勢の方に来ていただき、楽しい時間をすごすことが出来ました。



寝不足と、食べすぎ、飲みすぎで働かないのに、へとへと。


今夜からまた、夫婦二人だけの生活に戻ります。


楽しい話はまたの機会に。  

Posted by ふれあい牧場 at 16:32Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年05月02日

雨です

牧場開きが終了しましたが、この10日ほどは準備と、お酒を飲む量が大幅に増えて、筋肉痛と呑み疲れでおおじょうしました・



最初のお客様は、太郎一家でユイちゃんも寝ないで大騒ぎで、大酒を皆で。
牧場開きの前日は、老人会の総会で夜9時までの宴会。
帰宅しましたら、ヒトミさん夫妻、谷さんと太郎たちが宴会、当然参加しまして11時に就寝。




朝は6時から、お餅つきの用意や、飛騨牛のローストビーフを焼く鉄の棒などの用意、イワナの骨酒を作るために炭火で2時間以上。
大き目のイワナは、遠くの炭火でじっくりと、これが美味しさの秘訣なんです。



この間、炊事場では谷さん、ひとみさん、関さんたちがアウンノの呼吸で立ち働いてました。
谷さん以外のこのメンバーは、もう6年以上も前からのベテランですから。




牧場開きも、収穫祭もお客様に、本当の美味しい料理を提供させてもらうのが、伝統になってます。
すべてのお料理に、添加物はゼロに近いのは当然として、材料も吟味してます。



好評の山菜のてんぷらは、金沢からヒトミさんにお願いして、持参してもらいました。
例年は、この地より暖かい下呂の居候が送ってくれますが、今年は寒くてまだ芽が出てなくて金沢から。



こしあぶら、当地ではコンテツと呼びますが、山菜の中では最高の美味。
これを軽く茹でて、おにぎりにして召し上がって頂くと、最高のご馳走になります。
てんぷらも最高です、初めてコンテツに出会いましたときには、毎日まいにちこれをてんぷらに。
後にコンテツおにぎりを房子が考案。
タラの芽も美味しいのですが、それにコゴミもあきらさんから頂きてんぷらに。



谷さんが食べきれないほど、数々の珍しい料理を。
関さんがデザートに、イチゴをペーストにしたものをかけた、またまた珍味なのを、大好評でした。
よせばいいのに、朝から骨酒を頂き、暑い日でしたので冷たいのを、キュウーと夕方まで。
ふらふらになりましたが、後の夕食でもガブガブト。



その日の夕食には岩脇さん家族、関さん夫妻、谷さん、菅谷さん、けいこさん、たかば、ツヨシ君、など総勢20数名が。
岩脇さんに頂いた、食べきれない量のかにを皆でぱくつき、あとは残った料理を。



ここでもまたまた大宴会。
あくる日も、懲りずにお昼から。
当然カラオケも。
岩脇さんの娘さんまみチャンは、民謡の達人ですが初めて聞かせてもらいました。
福島に嫁がれ、今は富山の実家に避難されてて、ご主人とは離れて暮らされてます、今回もご主人も参加いただきました、ユイちゃんも。
りょうたろう君も当然一緒に、楽しい時間をすごせました。



昨日も老人会の役員会で、牧歌で宴会。
お昼の宴会でしたが大騒ぎ、帰りまして仮眠してまたまたお酒を。
この10日ほどは呑みすぎでしたが、疲れもものともせずに明日からは、しんちゃん家族が来てくれます、ヤエちゃんとこうチャンも。
またまた大酒をと心の準備はしています。



太郎のユイちゃんは、牧歌で楽しい列車の乗り物に、二日続けて乗りました。
しんちゃんとこの子供も、多分楽しみにしてることでしょう。
ドット君とか、幼い子供には最高の乗り物のようです、この最近暑い日が続来ましたので、桜も例年より早く咲きまして満開、牧歌のお花畑もかなり咲き出しましたので綺麗なお花畑の中をドット君で。



足腰の疲労も多少はましになりました。
あすからまた大賑わいです。  

Posted by ふれあい牧場 at 17:03Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月28日

牧場開き

木曽馬不在の、牧場開きももう三年目となります。
今年は晴天に恵まれて、ご参加いただいたお客様には、白山の綺麗さと高原の爽やかな春を満喫していただけたと思います。



朝早くから、ひとみさん夫妻、太郎夫妻、天才料理人谷さん、あきらさんが準備に。
昨夜はカラオケで深夜までおお賑わいでした。



画像がうまく入りません、またの機会に。
今から二次会が。


ユキねえ夫妻、菅谷さん、オジイ、岩脇さん家族、ケイコサンとたかば、それとおJALとつよしくん、総勢15名と子供さんが。


どうなることやら、またまたカラオケ大会でしょう。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:15Comments(2)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月24日

陽よけ

雪囲いを撤去したら、はや陽よけの設置です。
単管パイプで8畳ほどの大きさ、その上によしずを張りますから、かなりの大掛かりな作業です。
房子とでなんとかやりましたが、いつまで出来ることやら??




房子はお店の大掃除。
なんせ冬の間は、薪ストーブをガンガン焚きますから、煙やすすで店内は汚いことこの上無し。
天井から壁、テーブルや椅子も表に出して、床もブラシでこすりと大変な作業が必要です。



牧場開きがこの土曜日、これに照準を合わせて必死の作業が続きます。



適当にが房子には通じませんから、僕の適当さは棚に上げて二人で懸命に。



おかげさまで何とかすべての作業は終了。
明日は買出しに行きます。



木曽馬の居ない牧場開きも、これで三度目ですがいよいよ来年は、木曽馬も共に牧場開きが出来そうです。


あち少しの踏ん張りを。  

Posted by ふれあい牧場 at 19:02Comments(2)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月22日

美化運動

予報どうりの雨。
肌寒いと言うよりも、寒いさむい。
今日は、春に行われる町内の、道路周辺の大掃除と、伸びきった潅木や枯れ草の処理をします。
40軒くらいの住民と、この地区に畑をお持ちの農家が参加します。





最初の年は、道路際の崖の潅木を切りましたが、チェーンソウを持ち、崖の上で踏ん張りながらの作業は、高所恐怖症の僕にはサーカスのような怖さでした。
たまたまこの作業中を、孫たちが京都から遊びに来る途中に発見したそうですが、チェーンソウも素人で、崖の上はどうしようもないので、切られた木を運ぶ仕事に。



寒くて雨の降る中、ファームから集会場までの道路のごみひろいを。
2キロ弱の道のりで、ごみ袋が満タンに。
道路の側にほかされた空き缶や、弁当、紙、ペットボトルなどなど、観光客が捨てるのでしょう。
おなじ捨てるなら、道路の側にしてくれーーーー、畑の中や茂みの中なんかは、滑る斜面に足をとられながら、ばか者ーーーがと、叫び声を上げたくなります。




集会場に到着したら、そのごみ袋をわたして、また歩いてファームまで帰り、草刈機をを軽トラに積み込んで神社まで。



ノブが残してた新しい雨合羽を着ても、すでに中の服まで濡れてきてます。
古い合羽ならもうずぶぬれですが、房子はこの新しい合羽は、ヨソユキにと申しますが、どこに着てゆくネンと。


田舎生活もベテランになりまして、平地なら草刈機は自在? に操作できるようになりました。



みなさまは寒い中でも、雨の中でも畑仕事をされてる方が多いのですが、さすがにこの天候ですから、早めに切り上げてくださいました。



もう服の中は肌着まで濡れてきてました、汗のせいもあるのでしょうが。


総勢50名ほどの方々は、誰一人としてサボる方は居ないのは、田舎の助け合い、結いのなごりのようで気持ちがいいです。



帰りましてすぐに温泉へ。
これほど温泉がありがたいと思えたのは、最初の経験でした。



帰りまして冷たいのをキュウーーーーーと。
昼寝しました。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:35Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月21日

春が来たーー




ファームのすぐお隣に、熱気球の広場が出来ました。
すごい色彩の気球が、大空たかく舞い上がる様を、見ませんでしたが鈴木先生が、板橋から見えたとお越しになりました。
高所恐怖症なので、お近くに出来ても乗る気にはなれません。



新しい名所になるでしょうね。
高所恐怖症なのに、今日はツバメの巣作りの場所を変えてもらうために、モカの上に作りはじめた巣を、何度も妨害しましたが、ツバメは素知らぬ顔で厚かましくも、泥を運び続けてます。
房子が嫌がるし、モカの真上でフンもしますから、強硬手段で大きな板を、巣の下にはりましたが、天井に近くて脚立に乗るも、ふらつきますし怖いことこの上なし。



とうのツバメ夫婦は、待てど暮らせど巣の位置に帰りません。
心配で何度も確認してますが、もう4時間は姿を見せません。
房子がスキー場のアルバイトから、先ほど帰りつきましたので、ツバメが嫌気さしてもう来ないと。
房子いわく、大丈夫またくるからと、ほんまかいなと思いますが、房子の巣作り妨害は半端ではありませんから、多分正しいのでしょう。






わさびの葉と花です。
あきらさんに頂きました。
これを、お醤油とお酢に漬け込みまして瓶で密封します。
牧場開きには、すばらしい春のご馳走として、ご参加の皆様にお召し上がりいただけます。
辛味が絶妙で、上品なおつまみになりますから、お酒のあてには最高です。



牧場開きまで、もうすぐまだお申し込みで無い方は、お電話ください。
買出しに行きますので。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:05Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月19日

4月19日

今日は、ノブの誕生日なのです。
生きていれば、もう41歳になりますが、こちらが老けたのを忘れてますから、あいつもおっさんになったなーーーーと。



昨日の夕方にファーム着、今回の目的の一つは、孫たちの高校入学と、中学入学のお祝いでした。
こちらが曜日を決めてたものですから、ユウキが用事で参加できず。



宇治にある、海雲亭という焼肉屋さんで食事。
大変美味しいお肉を食べさせてくださるお店です。
生肉では、センマイと生レバーはありました。
多分もうじき食の禁止令が出そうなので、孫たちも食べてました。



今日は、前々から一度は行きたいと考えていた、飛騨古川のお越し太鼓を。
19日の夜中に、激しいぶつかり合いで有名な、お越し太鼓ですがお昼間のお祭りだけを見に。
昨年も行こうとしてましたら、大震災のために自粛とかで行かず。



京都からの帰りの明けの日、しかも山菜研究会が午前中、コゴミの苗の掘り出しを、明宝の圃場でありましてかなりの疲労の中ですから。
明日は雨が降るらしくて、急遽穂本日に。








司馬遼太郎さんが、日本一の町と激賞されてる町だけに、町衆の心意気が伝わってきます。
親切な祭りの町衆が、色々と教えてくださいましたので、楽しみ方も倍増。





京都の祇園祭で、角を回るとき、引き回しと言いますが、四条河原町で一回目のをやりますが、竹を引きつめてその上を大きな鉾が滑る様は圧巻。
お越し太鼓のは、車輪で回します。




この祭りでは、多くの屋台の巡行の順番が毎年抽選で変わるそうです。
祇園祭では、抽選はありますが、一番先頭は抽選ではなく、長刀鉾と決まりがありました。



初めて、ノブの誕生日に催されるお越し太鼓のお祭りに、参加できて』幸せでした。
来年は、夜中の祭りも見てみたいねと。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:57Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月16日

雪囲い

雪囲いを外しました。
薪小屋もかねていますから、残りました薪を運ぶはめに。
一人でしますから、時間がかかるししんどいし。



明日から一泊で京都まで。
今回はユウキが高校生、ユウダイが中学生になりますので、お祝いもかねて。



手作り酵素ツアーが6月に、久しぶりにトータルヘルスの皆様とやります。
そのための打ち合わせも明日に。


早朝6時にはファームを出ます。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:51Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月15日

椎茸、なめこ栽培

昨日は、あきらさんが冬の寒い中で、クヌギなどの樹を切っておいて下さった原木を頂に。
軽トラに三ハイでした、きのこ栽培用の原木は、30キロから40キロで、一人ででもなんとか積み込めますが、スト-ブ用の唐松は50キロから100キロ近くで、とても一人では無理です。



大半はあきらさんが積み込んで下さいましたが、ファームでおろすのは一人。



先ほど写真を撮りましたが、ブログにのせることが出来ませんでした。
先日はうまくいきましたが、デジタルはややこしい。


連休明けには、椎茸となめこの菌を原木に打ち込みますが、一本の樹に50発弱。



昨年も沢山打ち込みましたので、今年からは美味しいのが、まさに山盛り状態になりそうです。


原木は、秋になると樹が水を吸わないようになる時期に、切るそうです。
今回の樹は、正月の4日の雪の深いときに、切られたそうです。



昨年の雪の深いころに、ファームの横の冒険の森で、切りましたが大変難しいし、危険でもあります。
思う方向に樹が倒れないのです。


何人もの方が、倒れてくる樹の下敷きにと、あきらさんに聞きました。


今日は朝から、燻製の下準備を。
今回は、牧場開きのメニューの一つで、豚バラ肉の燻製と、ベーコンだけにしました。
ベーコンの評判が、大変よろしいようで沢山準備しました。


もう慣れましたが、今回はお肉を20キロ用意。
使用できない部分がありますので、4キロほどは切り落としに。


約10日間、じっくり発酵熟成させますので、お味は抜群だと。


二日間の労働で、腰が痛いですね。
以前に比べれば、まだましなほうですが。


大阪の治療院を紹介いただき、これまでに5回治療を受けました。
セミナーの試食のついでとか、あさっても京都に打ち合わせに行きますついでに、大阪まで。


頑固な足の裏の痺れが、飛躍的に改善されてきました。


この二年間ほど、郡上市内ではありますが、往復70キロも離れた治療院に月に10回ほど。
時間も、お金もずいぶん使いましたが、痺れはだめでした。
昨年の7月からは、往復2キロほどと近くの治療院へ。
ここもしびれ以外は、改善しましたがだめ。


田舎で暮らすと、痺れが進行して歩行困難などになれば、おしまいですから今回の大阪の治療院との出会いは最高のラッキーです。  

Posted by ふれあい牧場 at 17:51Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月13日

快晴です




白山は雪を被り、綺麗に見えますが、高原はほとんど雪が消えtました。
農家は植え付けの準備で、すでに動き出されてます。



ファームは掃除や、辺りの整頓で大忙しです。
28日に、牧場開きをします。



来春には木曽馬も牧場に住む予定。
牧場開きは、めったにお会いすることが出来ない、親しいお客様とのふれあいをと。



そろそろ、燻製の準備もしなければ。
熟成に10日ほどかかりますから、気分は追われるようです。


ふきのとう味噌も、やっと完成。
ふきのとうをお味噌に混ぜましたので、二次発酵してくれますから、お味がより深みを増すのです。
これから二ヶ月で、発酵もお終いです、美味しいふきのとう味噌を祈るばかりです。


今から地区の役員会に参加します。  

Posted by ふれあい牧場 at 17:31Comments(2)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月12日

倉庫の大掃除

春をむかえて、数々の準備が必要です。
冬の間は、外にあるものの大半を、倉庫の中に入れます。
お酒の瓶やその他の缶類も、冬の間は倉庫に。



それらをみほおりり出して、ごみはごみで処理します。


軽トラに二杯分ありました。


金太郎と姫の子供が孫を生みました。
居候のとこです。


岩脇さんとこも、妊娠したので楽しみにしてましたが、子供を産めない体らしくて、残念ながらおめでたには至らなかった。


今日も晴れたので、大忙しでした。
ふきのとう味噌つくりも、ふきのとうも足らないので、また採取です。



お天道様にさらされた顔が少し黒く。
冬の間には、雪の中では雪焼けしませんでした、多分秋のうちに日焼けしていて、雪焼けにはならないみたいです。
今朝、房子が二日酔い違うと??  顔が赤く見えてるのです。
明日も稼ぎ時、働きますぞ。



明日の夕方から、地区の役員会が郡上高原ホテルであります。
慰労会みたいな感じです。
若い方が多いので、気が張ります、老人とは親しいのですが。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:55Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月11日

大雨です

一昨日の夜は、古橋先生の役場時代のお仲間が、ファームで同窓会。
同窓会と聞けば、当然同じくらいの年齢の方々がお集まりになると、早合点しましてメニューは老人向けを準備。



6名がお越しになりましたが、年よりは古橋先生ともうお一人だけ。
40過ぎの方が4人。
家畜診療所でのお手伝いを、当時中学生からおやりの方ですから、お若いわけです。
房子がスキー場のアルバイトで、疲労困憊してますから、接待は僕の役割で、ブログも書くことが出来ませんでした。



昨日も引き続いて、牧場の柵の取り付けです。
木曽馬がいませんが、見た目だけでも牧場らしくと、一人でこつこつと。



今日からは大雨だとかで、夕方遅くにふきのとうの採取を。
昨日は5キロ弱を摘みましたが、雪解け後の風物詩とは程遠く、クレージーです。




今日は、雨が予定通りですから、ふきのとうを一つ一つきれいに、水で洗います。
千個以上はありますから、もうたいへんでした。
新鮮さが命ですから、ひたすら泥を洗い流し、草の枯れたのをとりを何時間も。
幸い室内でやりましたから、暖かくて楽でしたが、それにしても我ながらようやるわーーーー。



辛味噌とともに、6月から販売の予定です。
発酵ラッキョウがなくなりましたので、試食というか味見を、またセミナー会場でさせていただきます。
京都に帰る口実と言うか、機会が与えられましたので、それが一番の楽しみに。


まだふきのとうの処理が少し残ってます。
手間がかかるだけ、美味しさも倍増してゆきますから、お楽しみに。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:24Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月08日

蕗の薹摘み

晴天です。
お天道様の輝きで、辺りの雪もどんどん解け出してますます。
ファームの敷地内は、先週にほぼ摘みおえてますから、午後からは近くの山の中にふきのとう摘みを。



林の中はまだ雪、日当たりの良い崖の斜面を登り下りして、二時間ほど。
春の百姓仕事の備えのために、足腰を鍛える必要がありますから、最高の筋トレです。



モカも一緒に。
山の中は初めてなので、モカよりも僕が気を遣います。
過保護犬なのです、昨年初めて猪の骨を食べさせました。
ノブたちが始めた、初夏フェスタにユキさんという、猪狩の名手がいまして、丸焼きを食べさせてくれるのです。
見た目にも豪快、食べたらこれほど美味しいしし肉を食べたのは無いくらい美味しいのです。




初夏フェスタの名物の一つです、その猪の丸焼きの残りの骨を、多くの参加者の飼い犬が、むしゃぶり大喜びしてますが、モカは箱入り娘ですからそんな真似はさせることが出来ませんでした。
昨年初めておそるおそる、細かい骨を食べさせたらがつがつと。


大きな骨もがつがつと。


二時間くらいの山歩きで、2キロくらいの蕗の薹を。


それを、夕方に寒いなか水で綺麗に洗い落とします。
泥も、枯れ草も山ほど付いてますから一個ずつ丁寧にていねいに。
指先は凍えるほどのつらい仕事ですが、美味しい蕗の薹味噌つくりの、基本作業ですから懸命に、
ご近所では、お漬物も、山菜採りも、すべて女性の仕事ですが、ファームでは僕の仕事。



ご近所では、評判になってるはずです・。

今日は、森さんがお越しに。
孫のサキちゃんが初めて木曽馬に乗り、大変な勇気を褒めたご縁でもう7年ものお付き合いです。
4歳のときに乗馬、今はもう六年生に。



それから、ユキねえとオサムにいも。
皆様温かい方ばかりです。  

Posted by ふれあい牧場 at 19:26Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月07日

困った時のあきらさん

木曽馬の馬糞を、ボロといいます、馬はみなそう呼ぶのだそうですが。
この一年以上、ボロがファームに来ませんでした。
仕方が無いので、ノブが10数トンほど積み上げてくれていたのを、少量使いあとは、米ぬかや市が無料で下さる堆肥をつかいして、しのいできました。



先週の大嵐のときに、おJALがダンプでボロを。
伊勢行きの途中に、電話がかかりぬかるみにはまり、動けないと。
だれか助けに来てきくれませんか????と。


おJALも、僕もうっかりしていて、この悪天候では無理だと思い及ばない。
キャタピラのユンボくらいしか、救助が出来ませんしどうすることも出来ずに。


晴れが続いたらあきらさんにと、そう思い電話しようと。
この1月ほどあきらさんと、お会いしてませんでしたが、きょう2時過ぎにファームにこられました。
困ったときにあきらさんです。


お昼に関さん夫妻が遊びに。
あきらさんとも久しぶりなので、しばし楽しい歓談を。


4時前まで皆様と。


その後あきらさんにユンボで、ダンプカーを救助してもらいました。
プロの技ですね、ものの数分で泥に埋もれた車が、すーーーーーと。


助かりました。


昨夜は関さんが夜中にこられたときは、猛吹雪で前も見えないひどい状態だそうです。


高鷲スノーパークは、連休後まで営業されるそうです。
房子もまだまだ、アルバイトから抜け出せません。
寒い、寒い高原です。


あきらさんは50年、こんな雪が続いた年ははじめてやと。  

Posted by ふれあい牧場 at 19:33Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし

2012年04月06日

組長




先日、兄の会社のセミナーでの、最後のラッキョウ試食の画像です。
2メガ以上の画像が入らないので、オスギさんにお願いして、カメラでの調整をしてもらいまして、やっと今回こうして、画像をご紹介できるようになりました。



日本酒で最高と評判の、寺田本家さんの五人娘の24代目の講演があり、そのポスターの下に、ファーム自慢の発酵ラッキョウも。
おかげさまで、試食していただいても、この日は最後の二つだけしかお買い求めいただけませんでした。



ご試食してもらうのが目的ですから、セミナー会場では10個もお買い求めいただけませんが、口コミなんでしょうか、わずか2ヶ月半で完売できました。
300グラムが2800円、大変おいしいのですが、多分日本で一番の高価格ですから、これほど早く完売とは、想像も出来ませんでしたが、本物はやはり強力なパワーがあるのでしょうね。
お買い求めいただいたお客様に感謝申し上げます。
今年は、6月に漬け込みをはじめて、12月に販売開始しますので、どうぞよろしくお願いします。



寺田本家さんも、本格的な発酵技術で、すばらしいお酒をおつくりの蔵元さんです。



今朝は、地区の交通安全委員で、鮎走りに近いとこで、交通安全の啓蒙活動を7時から、雪が舞う寒い中ですが、1時間ほど。



今夜は地区の役員会があります、組長が順番で回ってきました。
前回組長をさせていただき、もう5年になるのです、隣まで500メータと広いとこに、6軒しかないのですから、役所の告知文書や、神社の寄付集め、赤十字、お伊勢さんの寄付集めと大変です。



雪がかなり降りますが、昼間の太陽で解けるのも早いです。
道路は午前中に乾燥します、スキー場はまだまだ滑ることができますから、お越しください。  

Posted by ふれあい牧場 at 18:14Comments(0)TrackBack(0)田舎暮らし